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「主力カメラ交代」
2007年04月08日
主力カメラをNikonのCoolpix4500より、SONYのDSC-R1へ変更しました。お仕事頑張ってる自分へのご褒美に。
カメラへの不満は、下記の廃マンションの写真を壁紙にしようと思った時から始まりました。質感や全景も、今までこのカメラで満足ゆく写真が撮れたつもりだったのですが…。交錯し続ける鉄骨が特徴である廃マンションの写真を壁紙サイズで使おうとしたとき、粗が目立ち、大いに萎えました。
2度目の訪問では、急遽コニカミノルタのDIMAGEA200を購入して撮影に望みました。その結果、このサイトでする気力が沸いてくる写真が撮れたのでした。A200は名残惜しくも、短期で売却の予定通り、手放しました。広角という面では一般的な広角でありましたが、手動ズーム、ズームリングの操作感がとても新鮮でした。
一眼レフのカメラが欲しくなりました。廃墟と共に夜の工場の写真を撮りたいという欲望がありました。(以前4500と三脚持って撮影に行きましたが玉砕。夜の工場は高いカメラ性能が要求されます。)まずは安い中古の一眼デジカメを!と思ったのですが。…ずっと回転レンズ4500を使ってきた自分ゆえ、顔にカメラを構えてファインダー越しに撮影することは、考えられませんでした。
こうなると購入候補は一気に2台に絞られます。一眼レフのE330と一体型のDSC-R1。しかしフォーサーズ規格のE330で現状のカメラ位の広角を撮るなら、広角専用レンズが必要に…頻繁なレンズ交換の手間も億劫です。そういうわけでローアングルと広角が好きな自分の新しいパートナーは、SONY DSC-R1となりました。
(携帯カメラ画像で失礼します)
WC-E63装備のE4500とDSC-R1
共に35mm換算24mmからの広角レンズです。
